
古材を活かした家具づくり
解体される古民家の梁や柱、板戸を、テーブルや棚、椅子に仕立てます。

百年を超えて家を支えた欅や杉、松の古材には、新材にはない深い色と木目があります。傷や釘穴、節も、その家の歴史として味わいに活かします。
ご実家の古民家の材を使ったご依頼も歓迎です。
まずはお写真で、お気軽にご相談ください。
古材の魅力
ご自宅の梁や古い板戸を残したいというご相談を多くいただきます。材の状態を拝見し、虫食いの処置や乾燥の具合を確かめたうえで、使える部分を丁寧に選びます。家具の寸法や形はご要望に合わせて設計し、伝統の木組みで組み上げます。
古材は十分に乾燥しているため、狂いが少なく、丈夫な家具になります。
仕上げは木肌を活かすオイルや、深い艶の漆からお選びいただけます。ダイニングテーブル、飾り棚、ベンチ、店舗のカウンターなど、様々なご用途に対応します。
古材は一本ごとに表情が異なり、同じものは二つとありません。そのため、事前に材をご覧いただき、使う部分や仕上げをご相談しながら進めます。お持ちの古材だけでは足りない場合は、当工房で保管している古材をご提案することもあります。価格は大きさと材の状態によって異なり、お見積りは無料です。
旅館、ホテル、飲食店、インテリアショップなど、法人のお客様の店舗什器のご依頼もお受けしております。ご予算、納期、設置場所などをお聞きしたうえで、無理のない計画をご提案します。まずはお気軽にお問い合わせください。















